里山再生プロジェクト

里山再生プロジェクト 森でコミュニケーションしよう!

自然・人・地域が共に生きる森をつくる

尚絅学院学院長
佐々木 公明

今世紀最大の課題は地球温暖化に象徴される環境問題です。

その解決のためのキーワードは「自然との共生」。近くの山に直接入りハイキングや植物・昆虫などの観察で市民や子どもたちが楽しい、また学べる時間を過ごすことができるならばその山は大きな価値を持つと言えます。この視点に立ち、「里山:尚絅の森」として再生させるプロジェクトを実施することにしました。

里山化し、地域社会の人々が日常的にそこに立ち入ることによって、自然を身体と心で感じ、「自然との共生」の素晴らしさを感じることができるならば、その社会は豊かなものになるでしょう。

里山再生プロジェクトの活動について

尚絅学院はキャンパス周囲の山を地域社会全員の公共財とし、約20万m2の森を5区画に分け、5年周期で恒常的に整備し、「尚絅の森」として再生させるプロジェクトを2016年4月に立ち上げました。NPOや市民ボランティア、地域住民、学生・生徒や教職員など、多様な主体が参加し、毎月第二土曜日の定例活動をベースに以下の4つの取り組みを行ってきました。

定例活動
(毎月第2土曜日)

述べ512人が参加

勉強/講演会・
ワークショップ

高舘の歴史から里山を考える

物置小屋の
建築プロジェクト

学生が設計し、参加者と施工

視察活動

七ヶ宿の里山づくり
と人づくり

尚絅の森を創る

里山再生プロジェクトでは、市民が楽しむ森づくりを目指し、学校や企業・市民ボランティアなど幅広く参加者を募集しています。

里山再生プロジェクトでは参加者のみなさまと共にアイデアや意見を話し合い、森づくりを通した参加者同士の交流・コミュニケーション活動を中心に、里山の恵みを利活用した取り組みを実施していきます。

里山での活動に興味がある方でしたら、どなたでも参加いただけます。プロジェクトに参加したい、興味があるという方は、WebサイトやFacebookページで日々の情報発信しておりますのでご覧ください。

尚絅の森イメージMAP (PDF:6.5MB)

里山再生プロジェクトに関する問い合わせ窓口

学校法人尚絅学院 経営管理部総務課
名取市ゆりが丘四丁目10番1号
TEL:022-381-3332 FAX:022-381-3335
E-mail:somuka@shokei.ac.jp